メンズの自然乾燥はNG?頭皮ケアにドライヤーが必要な理由

皆様、こんにちは!

大阪・豊中市少路のバーバーショップ THIRDPLACEです!

髪が短い男性の場合、

「すぐ乾くからドライヤーは使わない」
「お風呂から出たらそのまま自然乾燥」
「夏は暑いからドライヤーを使いたくない」

という方も多いのではないでしょうか?

しかし、メンズのショートヘアでも頭皮ケアを考えるなら、自然乾燥だけで済ませないことが大切です。

今回は、自然乾燥をおすすめしない理由と、男性に知ってほしい正しい髪・頭皮の乾かし方をご紹介します。

メンズだから自然乾燥でも大丈夫?

髪が短いと、放っておいても比較的早く乾きます。

ただし、「髪が乾いている=頭皮までしっかり乾いている」とは限りません。

特に毛量が多い方や、トップを長めに残しているスタイルでは、髪の根元や頭皮付近に水分が残っていることがあります。

短髪だから大丈夫と思わず、頭皮まで乾いているかを意識しましょう。

自然乾燥で気になる頭皮の蒸れ

お風呂上がりの頭皮を濡れたまま長時間放置すると、頭皮が蒸れた状態が続きやすくなります。

特に夏〜秋口は、

  • ・お風呂上がりに汗をかく
  • ・湿度が高い
  • ・髪の根元に水分が残る
  • ・そのまま寝てしまう

といったことも。

「洗ったから頭皮は清潔!」で終わらず、洗った後にきちんと乾かすところまでが頭皮ケアと考えましょう。

濡れたまま寝るのも避けたい

疲れていると、お風呂から上がってそのまま寝たくなることもありますよね。

しかし、髪が濡れている状態では摩擦による負担も受けやすくなります。

【寝る前にチェック】

  • ・髪の根元が濡れていないか
  • ・後頭部が湿っていないか
  • ・耳まわりが乾いているか
  • ・頭皮に水分が残っていないか

特に後頭部は、自分では乾いているか分かりにくい部分です。

寝る前に一度確認してみましょう。

ドライヤーは頭皮から乾かす!

男性の場合、毛先を一生懸命乾かす必要はありません。

ポイントは根元と頭皮から乾かすこと。

【基本の乾かし方】

  1. タオルで優しく水分を取る
  2. ドライヤーを頭皮に近づけすぎない
  3. 根元を中心に風を当てる
  4. 同じ場所に熱を当て続けない
  5. 全体が乾いたら終了

ゴシゴシと強くタオルで擦るのではなく、タオルで水分を吸収させるイメージがおすすめです。

ドライヤーは朝のセットにもつながる

ドライヤーを使うメリットは、頭皮ケアだけではありません。

男性のヘアスタイルは、乾かし方で翌朝の扱いやすさも変わります。

例えば、

  • ・前髪の方向
  • ・トップの立ち上がり
  • ・サイドの膨らみ
  • ・つむじ周辺の毛流れ

など。

夜にきちんと乾かしておくことで、翌朝の寝癖やスタイリングが楽になることもあります。

 特に自然乾燥を見直してほしい男性

こんな方は、一度お風呂上がりの習慣をチェックしてみてください。

【当てはまったら要チェック】

  • ・髪が短いからドライヤーを使わない
  • ・お風呂上がりはそのまま寝る
  • ・頭皮のベタつきが気になる
  • ・頭皮のニオイが気になる
  • ・毛量が多い
  • ・夏はドライヤーを使わない

一つでも当てはまるなら、まずは「頭皮まで乾かす」ことから始めてみましょう。

メンズの頭皮ケアは毎日の習慣から

頭皮ケアというと、特別なシャンプーやスカルプケアをイメージするかもしれません。

もちろんアイテム選びも大切ですが、洗う → すすぐ → 乾かすという毎日の基本を整えることも重要です。

THIRDPLACEでは、カットだけでなく髪質や頭皮状態に合わせたホームケアについてもご提案しています。

「自分の乾かし方は合ってる?」
「頭皮のベタつきやニオイが気になる」
「自分に合うシャンプーが分からない」

という男性もお気軽にご相談ください!

短髪だから自然乾燥でOK!ではなく、お風呂上がりは頭皮までしっかり乾かす。

今日からできる簡単なメンズ頭皮ケアとして、ぜひ習慣にしてみてください

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