about フェードスタイルとは

最近ラグビーの影響もあり、かなりオーダ数が増えてきた

フェードスタイル”

海外から入ってきたスタイルですが日本でも少しずつ浸透してきています。

実はメンズにとっては欠かせない、男をカッコよく引き立てくれる大事な髪型の一つです!

ですがまだまだ

『フェードってなに?』

って方もいると思います!

そんな方の為に簡単にではありますが

ご説明させて頂きます

まず初めに『フェード』とは

英語で『fade』と言います

意味は

『薄れる』

『しぼむ』

『ぼかす』

『消失する』

という意味があります。

フェードカットで言うならば

『ぼかす』が一番意味合い的に近いです!

これをBarBer風に言うと『刈り上げ』になります!

刈り上げのグラデーション部分をバリカンやシザーを使って

『ぼかして』いくんです!

 

まず【普通の刈り上げ】とは

ハサミをメインで刈り上げたり、バリカンを

【15mm, 12mm, 9mm, 6mm, 4mm, 3mm】などを使い、均一に刈り上げていきます!

【フェードスタイル】は主にバリカンをメインで使っていきます!

例えば、上の部分を”6mm”で刈り上げたとすると、もみあげや襟足付近のキワの部分を”2mm~0mm”を使って刈り上げて、その間を”3mm”などでボカしていきます。

そうする事で襟足部分からトップまでグラデーションを作り、更には濃淡をつけていきます!

もみあげや首回りの所は顔剃りで剃ったりもします。

つまりは約0mmから始まる刈り上げのスタイルの事を

【フェードスタイル】と言います

anywhere フェードスタイルってどこでもできるの?

fade style

【美容師】はシェービング(顔剃り)が免許の関係上できないので

【理容師】が際の処理が必要となる

《フェードスタイル》を得意としています。

美容師にはできない技術ですので

《本格的》なフェードスタイルを求めてるなら間違いなく

BarBer Shop”に行った方がいいでしょう!

 

ただ、最近は剃るまでは行かなくてもフェードを推してる美容室もあります。

美容室と言えどメンズカットは必須な時代!

これを機にお互いの業界を盛り上げてどんどん”フェードスタイルブーム”に火を付けて欲しいです!

 

 

フェードスタイル はただの刈り上げとは訳が違います!

バリカンを

(6mm, 3mm, 2mm, 0.8mm)

などを入れるけだとただ均一に刈り上がるだけなので坊主っぽくなってしまいます。

 

なので【fade=ぼかす】というのが大切になってきます!

理容の技術の中でも難易度の高い職人の技ですね。

理容師の技術は常にミリ数の世界です!

1mm変われば全く別物に変わってしまう。

そこをこだわりきれるかがプロとしての腕の見せ所です!

当店では熟練されたスタッフが自信を持ってカットさせて頂きます!

 

フェードスタイルの種類

フェードスタイルにも種類かございます!

ここを覚えておけば担当してくれるスタイリストの方に伝えやすくなりますよ!

それではご紹介していきましょう!

 

【ハイフェード】

刈り上げの位置をを高めに設定してグラデーションをかけていきます!

サイドが刈り上がる事でかなりスッキリとした印象になります!

 

【ロウフェード 】

こちらは刈り上げの位置を低めにして、もみあげの耳下のあたりにグラデーションをかけていきます!

ナチュラルな印象で初めての方でも比較的安心して取り入れる事が可能です

 

【ミドルフェード】

文字通りハイフェードとロウフェードの中間でグラデーションをかけていくフェードになります!

ハイとロウで迷ったらこのミッドフェードを採用するのもアリですね!

主にこれがメインの種類ですね

また応用として、いきなりバチっとフェードスタイルをするのに勇気がいるなという方には

2ブロックの刈り上げの部分にさりげなくフェードを入れてチラッと見せるのもオススメです!

さりげないカッコ良さがチラ見えしますよ

刈り上げてる部分にラインを入れたり

ハードパートと言って分け目にラインを入れるのもかっこいいです!

かなりワイルドな印象になりますがスタンダードに飽きてきたという方にはこちらもオススメです

roots フェードカットのルーツとは?

昨今、空前の【BarBerブーム】

ちなみに”BarBer”とは”理容”という意味ですよ!

理容室が古いと言われる時代は終わりました!

今までクラシックなスタイルとして作られていた【BarBer style】

その中でも不動の人気を誇る

【フェードスタイル】

ルーツを辿ってみます!

 

《ルーツ》

フェードのルーツは黒人さんから生まれた髪形と言われています

 

ですが

 

黒人さんだけでなく爆発的に人気に火をつけたのが

世界的に有名な海外のサロン

【シュコーラム】さんが火付け役となっており、一般的にも広がってきました。

 

余談ですが【シュコーラム】って

【クズ野郎】って意味だそうです。

ご存知でしたか?

 

そのおかげもあり今ではそれなりに認知度が高まってきました!

このサイトをご覧になっているあなたも、何かの拍子にフェードスタイルを知りこのページに行き着いたのではありませんか?

髪型は常に流行が写り代わります。

昔、流行った髪型が最近流行ったりと【トレンドサイクル】があり、その時代の多少のアレンジは入りますが

20~30年周期で流行りは回っています。

 

正直いつまでこのブームが続くかはわかりません…

ですが今は流行っているのは間違いありません!

このブームにのってフェードスタイルにされたことない人も挑戦してみるのもありだとおもいます!

ツーブロックなどの長さが一定な刈り上げスタイルに比べて、おしゃれで都会的な印象を作ってくれる効果があり、オシャレや流行に敏感な外国人男性に親しまれているフェードカット。

また、刈り上げが始まる位置を調整することで地肌をあえて露出させ、頭を小さく見せることが出来るなどヘアスタイル全体のバランスを整えてくれる効果もあります。

似合う人を選ばない、ビジネスシーンからカジュアルなシーンにまで使える万能なスタイルです!

Difference with taper style テーパースタイルとの違い

海外のフェードによく似たスタイルに【テーパースタイル】と言うものがあります。

テーパーという単語には『先細る』などという意味があるのですがフェードとほとんど意味は一緒です

ただフェードスタイルとテーパースタイルは一緒だと思われる方がいらっしゃいますが微妙に異なってきます。

【テーパースタイル】・・・徐々に短くしていくが0mmに刈り上げることはしない

【フェードスタイル】・・・徐々に短くしていき、最終的には0mmの部分と繋ぐ

まとめるとゴールのグラデーションで短くしていった先が0mmかどうかの違いですね

ビジネス等の場面ではフォーマルなルックスが求められるので

【テーパースタイル】が一般的でした

ただ最近はフェードスタイルが浸透してきたのか一般の方でもされる方がかなり増えてきました

時代の変化によって変わりつつあるのかもしれませんね!

Styling method スタイリング方法

スタイリングの仕方は最初は慣れないと難しいかもしれないんですが、慣れてしまえばめっちゃ簡単です!

ポイントは【ドライヤー】です!

ここを失敗するとスタイリング剤ではどうにもなりません。

なのでドライヤーで押さえておくポイントは3つ!

・前髪をしっかり立ち上げる

・分け目を最初にしっかりつけておく

・耳後ろの髪はしっかりと押さえておく

これだけはしっかりと意識しましょう!

やり方はまず初めにクシなどを使って分け目をしっかりときめておく!

【7:3パート】で分けるのであれば黒目の真ん中で分けるとその人の一番合った所で分けれますよ!

そして前髪を一番最初に乾かしてしっかりと根元から立ち上げておく!

全体的に乾いてきたら寝かせたい部分を手で押さえながらドライヤーを

3~5秒ほど当てます

そしたらドライヤーだけ離して手は押さえたままで3~5秒ほど時間を置いて冷まします。

手を離すとあら不思議、ボリュームが押さえれているはずです!

ドライヤーの方法はこれだけです!

そしてスタイリング剤を付けて形を作っていきます!

今のフェードスタイルには【タブー】があります!

それは何かと言うと面や束が細かすぎると古臭くなってしまうんです。

そんな皆さんに朗報!

【メッシュコーム】という道具をご存知でしょうか?

クシ目の間隔が広いから荒くとかせるんです!

束感が出しやすく、手櫛みたいな感じでナチュラルに。

このコーム使いやすいですよ

やり方は簡単でスタイリング剤をつけて大まかな形を作ったら形その形のまま上からとくだけです!

たったそれだけの一手間で漢のレベルが上がりますので是非お試しあれ!

cycle カットはどれくらいの周期

フェードカットの魅力のポイントは、グラデーションがかかった部分の濃淡が綺麗に見えて色彩が見える所にあると思います!

しかしながら、私たちの髪は1か月で約1cm伸びてしまい、1㎝も伸びてしまえば濃淡は消えてフェードカットの輝きは失ってしまいます

なので、フェードカットの輝きを保つ為には、カット周期の理想は3週間です!

なぜ3週間が目安なのかと言うと3週間も経つと髪がそこそこに伸びてしまい濃淡がなくなり、カッコよくありません

伸びてきてしまうとただの刈り上げスタイルになってしまいます…

《フェードスタイル 》をキープしたいなら絶対に3週間です!

ただ3週間に一度サロンに行く時間をなかなか取れないと言う方は家でバリカンを使い刈り上げてるところだけ剃ってる方もいらっしゃいます

ただ!フェードのかっこいいところは何度も言うように濃淡!

しかしセルフで行うと全て同じ長さになってしまいます

なのでできればサロンにて整えをしていただく事をオススメしております

Q&Aよくあるご質問

  • セットは難しくないですか?

    ブローが最初は慣れないかもしれません。どんなスタイルでもそうなんですが髪を乾かし終えた形がセットするときにはかなり重要で特にフェードスタイルは8割型ここで決まります!
    でもコツさえつかめばめっちゃ簡単なので安心してください。

  • どんな骨格の人でも似合いますか?

    日本人の骨格は確かに複雑ですがその人に合ったスタイルを提案させて頂きますので必ず似合わせます。

  • どんな髪質の人でも似合いますか?

    どんな髪の人でも似合います!ただ直毛の人の場合ですとセットがしづらい場合がございます。なのでブローでしっかり形をつけるか、それが手間でしたらパーマでやりやすくする事は可能です!

  • スタイリング剤のオススメは?

    パリッと見せたいのであればツヤ感のあるポマードなどがオススメです!ツヤ感も抜群に出てくれます!少しカジュアルにいきたいのであればマットな質感の物を選んでラフなスタイリングもありですね!もしお使いの物に飽きましたら担当者にご相談ください。プロの目線であなたに似合うものを提案させて頂きます。

  • 何故、美容室ではできないの?

    美容室でもできるところはあります。ただ美容師の資格しか持ってないとお客様のお顔には刃物を当てる事は出来ません。顔剃りなどでもみあげなど綺麗に処理はできないのです。バリカンなどを駆使して作りはするのですが法律によりどうしてもできないのです。

  • 美容師と理容師の資格の違い

    美容師とは身なりを美しくする仕事で理容師とは身なりを整えるのが仕事です。美容師がカット・カラーがメインなのに対して理容師はカットメインというのがイメージしやすいですかね?
    でも今の時代どちらもかなり多様化が進んでおりそこまでの差はなくなってきました!なので一般的に見て決定的に違うのは顔剃り(シェービング)ができるかどうかで判断してもいいと思います。