「ツルツルにしたいから深剃りしたい」この気持ち、めちゃくちゃ分かります。
ただ実はその深剃りやり方を間違えると肌トラブルの原因になります。
- ヒリヒリする
- ニキビが増える
- 赤みが出る
- 埋没毛になる
こういった悩み、すべて深剃りが原因のケースも多いです。
今回は、理容師目線で「顔剃りの深剃りが危険な理由」と「肌を守りながらキレイに剃る方法」を解説します。
顔剃りの深剃りが危険な理由

角質を削りすぎる
深剃りはヒゲだけでなく、肌の表面(角質)まで削ってしまいます。
- バリア機能が低下
- 外部刺激に弱くなる
結果として乾燥・赤み・かゆみが出やすくなります。
カミソリ負けしやすくなる
強く押し当てたり、何度も往復すると肌に細かい傷がつきます。
これがいわゆる「カミソリ負け」
- ヒリヒリ
- 出血
- 炎症
につながります。
ニキビや肌荒れの原因になる
傷ついた肌に雑菌が入ると炎症が起きやすくなります。
特に注意したいのが
- あご
- フェイスライン
- 口周り
このあたりはトラブル出やすいです。
埋没毛(埋もれ毛)の原因
深剃りしすぎると毛が皮膚の中に入り込むことがあります。
これが「埋没毛」
- 黒くポツポツ見える
- ニキビみたいになる
見た目も悪くなるので要注意です。
正しい顔剃り方法

シェービング前の準備が9割
- ぬるま湯で顔を温める
- 蒸しタオルを使う
- シェービング剤をしっかり使う
これで毛が柔らかくなり負担がかなり減ります。
刃は肌に優しく当てる
ポイントは「力を入れない」
カミソリは押すものではなく滑らせるものです。
順剃りを基本にする
毛の流れに沿って剃ることで肌へのダメージを最小限にできます。
逆剃りはやりすぎるとかなり危険です。
同じ場所を何度も剃らない
これ、めちゃくちゃ多いです。
気になるところを何回もゴリゴリやると一発で肌荒れコースです
アフターケアを絶対にする
- 化粧水
- 乳液
- 保湿ジェル
ここをサボるとすべて台無しになります。
プロの顔剃りが安全な理由

セルフとプロの違いはここです。
肌状態を見て剃り方を変える
- 敏感な部分は浅め
- 強い部分はしっかり
調整ができます。
専用のシェービング技術
プロは
- 刃の角度
- 力加減
- ストローク
すべて計算して剃っています。
スキンケア込みで施術
ただ剃るだけじゃなく
- 保湿
- 鎮静
- マッサージ
までセットで整えます。
こんな人は特に注意
- 肌が弱い
- ニキビができやすい
- 毎日剃っている
- 深剃りがクセになっている
このあたり当てはまる人はセルフ深剃りは控えた方がいいです。
THIRDPLACEのシェービング

THIRDPLACEでは
- 肌に負担をかけないシェービング
- 一人一人に合わせた剃り方
- 仕上がりの清潔感+肌ケア
を大切にしています。
「深剃りしたいけど肌荒れが怖い」そんな方はぜひ一度お任せください。
深剃り=ツルツルで正解ではありません。
- やり方を間違えると肌トラブルの原因
- 正しい方法なら清潔感UP
- 迷ったらプロに任せるのが一番安全
肌も整えて、ワンランク上の清潔感を手に入れましょう
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