「パーマ当日はシャンプーしないでくださいね」美容室でよく言われるこの言葉。
でも実際は…「汗かいたし洗いたい」「スタイリング剤ついてるし気になる」こんな方も多いですよね。
結論から言うと優しく洗うならOKなケースもあります。
ただし、いくつか大事なポイントがあります。
なぜ当日のシャンプーはNGと言われるのか?

まず理由を知ると納得できます。
パーマは
- 1液で形を作る
- 2液で固定する
この工程で完成しますが、実は完全に安定するまでに少し時間がかかるんです。
そのため、
- ゴシゴシ洗う
- 熱いお湯を当てる
- 引っ張る
こういった行為でカールがゆるくなる可能性があるため
「当日は控えてください」と言われます。
優しくならシャンプーOKな理由

最近のパーマは進化しています。
- 薬剤の質が良い
- ダメージコントロールされている
- 処理剤で安定しやすい
そのため、優しく扱えば大きく取れることはほぼないです。
つまり
- ぬるま湯
- 泡で包む
- こすらない
この条件を守れば軽く洗う程度なら問題ないケースも多いです。
OKなシャンプーのやり方
やるならここが重要です。
【ポイント】
- 38℃くらいのぬるま湯
- しっかり泡立ててから乗せる
- 指の腹で軽くなでる
- こすらない
- 流しすぎない(必要以上に触らない)
イメージは「洗う」ではなく泡で包んで流すです。
NGな行動
逆にこれは注意です。
- ゴシゴシ洗い
- 熱いシャワー
- 濡れたまま放置
- ブラシで引っ張る
- すぐにアイロンを使う
特に多いのが濡れたまま寝るです。
これはカールが崩れる原因になります。
パーマを長持ちさせるコツ

せっかく当てたパーマ。できるだけ長く楽しみたいですよね。
【長持ちのコツ】
- 洗う頻度を少し減らす
- ドライヤーでしっかり乾かす
- ムースやオイルで保湿
- 引っ張らずに乾かす
特に大事なのは乾かし方とスタイリングです。
ここで仕上がりが大きく変わります。
美容師目線の結論
正直に言うと
- 何もつけてない → 洗わなくてOK
- 気になる → 優しくならOK
このバランスです。
無理に我慢するより正しく扱う方が大切です。
- パーマ当日のシャンプーは基本控えめ
- ただし優しくならOKな場合も多い
- ゴシゴシ洗いはNG
- 乾かし方がめちゃくちゃ重要
パーマは「当てて終わり」ではなくその後の扱いでクオリティが変わります。
わからないことがあればお気軽にご相談ください。
あなたの髪質やパーマに合わせてベストなケア方法をお伝えします
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